行政書士独学はおおよそ1年の長丁場!毎日2時間は続ける努力を

行政書士試験の独学受験生にとっては、学習のペースを上手くつかむことが何よりも重要になります。
しかしながら、「いつから始めれば良いの?」「合格者はどのくらい勉強しているの?」等々、これから独学を始める皆さんの頭の中は「?」だらけなのではないでしょうか?
ここでは、「行政書士試験の独学における学習ペース」をテーマにお話ししていくことにいたしましょう。

本格的なスタート時期は新年1月頃から!


行政書士試験に独学で挑戦するとなったら、およそ1年前から学習を始めるのが得策です。
とはいえ、前年の本試験終了直後ではまだまだ来年度用の教材が出揃っていませんから、新しくテキストや問題集を用意するのはもう少し経ってからが無難。
時期としては、だいたい年が明けて1月頃には前年度試験の内容を反映させた教材が出てくるので、その時まで待ちましょう
ただし、年明けからの学習開始となると、受験予定日まではすでに残すところ10ヵ月程度。
1年を切っていますから、少々不安があります。

そこでオススメなのが、前年11月頃に基本書を1冊購入し、読み進めておくこと
1月までにはひと通り読み終わると思うので、1月からの本格始動を前に、ぼんやりとでも全体像が頭に入っている状態を作ることができます。
概ね1月の合格発表後から対策をスタートするライバル達に対し、アドバンテージをつけて出発することが出来るのでお勧めなんです。

1日2時間を目標に!スキマ時間の活用も◎


行政書士試験対策の独学を始めたら、1日2時間は必ず学習できる様スケジューリングしましょう。
よく、「30分の学習でOK!」等という謳い文句を掲げる教材を目にしますが、実際のところ短時間の学習のみでは中途半端な知識の習得しかできません。
少なくとも1日に2時間ほどは時間をとって、しっかり取り組まなければ合格などあり得ないでしょう。

とはいえ毎日2時間、必ずしも机に向かう必要はないと思います。
忙しい方であれば、通勤時間や日常のちょっとした時間、いわゆる“スキマ時間”を使って少しずつ時間を確保する方法もアリです。
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もちろん、まとまった時間、机に向かって集中することも必要ですが、こうした時間にこだわっていると勉強が進まなくなる恐れがあるので要注意です。

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