独学で受かるの?ネット上の声


行政書士の試験は、合格率6.4%の狭き門。難易度の高い国家資格のため、 独学で受かるのはとても困難だと上記で申し上げました。
果たして、独学でも受かるのでしょうか?ネット上の声を集めてみました。

Aさん
近年の試験の難易度から考えると、独学での合格は少々難しい状況になりつつあります。市販の参考書では、出題範囲とされている法令に関しては網羅されていますが、掘り下げた解説が記されているものは少ないです。また、試験傾向、重要度の判断が独学の場合よくわからず、学習にめりはりがないです。できれば予備校や通信講座を受講することをおすすめします。

Bさん
独学での合格は可能な資格だと思います。市販のテキストを1冊+記述式1冊+問題集3~4冊(過去問+予想問)+模試を2~3回やればいけると思います。期間は半年(1日3~4時間)以上はかかりますね。ただ、独学の場合、モチベーションをどれだけ保てるかが一番重要です。

Cさん
独学では不可能とは言いませんが、かなり厳しいです。はっきりいって、過去問題集を丸暗記しても、本試験で確実に正解を導き出せるのは、4割あればいいほうです。
大手予備校に通学するか、通信講座を受講してチャレンジすべきです。独学では、 かなり遠回りすることになりますよ!

Dさん
行政書士の試験は平成に入ってから難易度がかなり上がっています。とくに「一般知識」は、最新時事と試験委員の専門分野から出題される傾向にあり、一般人の常識からかけ離れた問題が出題されます。また、試験の合格率は10%以下です。100人が受けて90人以上が落ちます。法学部卒業レベルでなければ、独学で勉強することは困難ですので、法律初心者ならば、最低でも通信講座を受けた方がいいでしょう。


様々な声がありますが、その多くは、やはり独学では難しく、通信講座や通学で 勉強しなければ、合格するのは厳しいというものでした。独学での勉強は、時間も 労力も膨大にかかるため、どうしても遠回りになってしまうのです。

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